主旨と開催概要 (About Kyoto International Music Competition)

主旨
当コンクールは,音楽そのものと向き合い成長する舞台となることを目指し、Be the only one をテーマとしている。音楽を通して日本と中国の友好・交流を深めるとともに,参加者それぞれが自分に挑戦し,成長することを通じて真の感動を知ることができる機会を提供することを目的に,両国の青少年を中心とした「第2回京都国際音楽コンクール」及び「日中友好交流音楽祭」を開催する。国や民族を超えた共通の文化遺産とも言うべきクラシック音楽の、さらなる普及とレベル向上を目指し、新たなる若い人材の発掘や、障がい者の音楽のあり方への啓発・啓蒙も含め、異なる条件の人達や異国文化の「共存」にむけての理解を推進する。加えて、地域の文化活性化と発展・国際交流の促進にも繋げる。
About Kyoto International Music Competition
As part of the「Japan-China Friendship Music Festival」we would like to announce 「Kyoto International Music Competition」. The purpose of this event is to provide a stage for young people to grow through music. The event’s theme is 「Be the Only One」. It is our hope that the youth of both countries will be able to challenge themselves and form deeper bonds of friendship at the competition.
We believe that the common cultural heritage of our countries can cross national and ethnic groups. While aiming to discover excellent young talent in the field of classical music, it is our desire to show the power of music to all, regardless of ethnicity or ability. Furthermore, the event will promote cultural development and exchange on both regional and international levels.
内容
「日中友好交流音楽祭」
西洋楽器・民族楽器・声楽・独奏・独唱・アンサンブル等
「第2回京都国際音楽コンクール」
(2019年はピアノのみ開催致します) 
(京都文化力プロジェクト認証事業) 文化庁(Culture NIPPON)
Japan-China friendship Exchange music festival

The 2nd Kyoto International Music Competition
(for piano Competition in 2019)
予選(申込期間2019年4月1日~7月1日 当日消印有効)
録音(録画)による審査。自由曲(自作と未出版のものは除く)時間制限なし、予選と本選は同じ曲を演奏すること。
本選日時
2019/8/6(火曜日)・8/7(水曜日)・8/8(木曜日)
表彰式と入賞者コンサート(予定)
2019/8/8(木曜日、Thu)
17時30分 表彰式 
19時00分 入賞者コンサート
会場
京都府城陽市 文化パルク城陽 大ホール小ホール
主催
日中友好交流音楽祭・京都国際音楽コンクール実行委員会
後援 
外務省 中華人民共和国駐日本国大使館文化部 京都府 京都市 城陽市 宇治市 ロシアモスクワショパン協会 京都府教育委員会 京都市教育委員会 城陽市教育委員会 宇治市教育委員会 宇治市国際親善協会 公益財団法人城陽市民余暇活動センター 城陽市国際交流協会 大阪音楽大学 中国広東開放大学音楽学院 同志社女子大学 京都文教短期大学 宇治市芸術文化協会
朝日新聞社  毎日新聞 京都新聞 京都リビング新聞社 洛タイ新報 KBS京都 読売テレビ
協賛
株式会社 ヤマハミュージックジャパン ベーゼンドルファー・ジャパン   KAWAI 河合楽器製作所
協力
(株)トリイ (株) JEUGIA  ムジカ工房  PANAMUSICA   ロマン楽器  (株)旭堂楽器店  ビーテックジャパン メルセデス・ベンツ京都南
「京都国際音楽コンクール」 審査規程
第1条
 この規程は、京都国際音楽コンクール規約(2017年12月25日実行委員会議決)に基づき、コンクールの各審査段階の演奏、審査の手続き等に関し必要な事項を定めるものとする。
第2条 (予選の審査)
 1、予選の審査は、各出場者に対して予選の通過の可否を決定するために行なう。
 2、前項の審査において、審査委員は、各参加者の演奏について合格と不合格を付すことで評価する。
 3、予選に合格した者は「コンクール」本選及び「音楽祭」での出場資格を得る。
第3条(本選の審査)
 1、「コンクール」本選の審査において、各審査委員は各出場者の演奏について評価する。
 2、第1項の審査において、審査委員は、自らの各出場者の演奏に対する評価を審査票に記入し、これに署名し、コンクールの実行委員会に提出しなければならない。署名を欠いた審査票は無効とする。
 3、すべての審査委員から審査票の提出があった後、実行委員会は二名以上の実行委員の立会いのもとに各出場者の得点の合計点を算出し、その一覧表を作成し、審査委員会に提出した後、その評価を公開発表する。
 4、審査委員会は、審査の一覧表の合計点数に基づき各部門において金賞、銀賞、銅賞を授与する。又、合計点数に同立順位が生じた場合、両者に当該の賞を与える。
第4条(京都市長賞)
 大学生と一般の部の最高位入賞者に京都市長賞を授与する。
第5条 (審査員特別賞等の賞)
 実行委員会が、審査員特別賞等の賞の授与を決定したときは、審査委員会はその受賞者を決定する。
第6条(聴衆賞)
 入賞者コンサートの際、聴衆の投票により決定し、後日ホームページにて発表する。
第7条
 この規程に関して発生する問題は、日本語の本規程に基づき、かつ日本の法律に準拠して解決する。
附則
この規程は2019年1月1日から実施する。
著作権について
コンクール及び入賞者コンサートでの録画・録音・写真撮影等の記録、および頒布・販売に関する全ての権利(肖像権も含む)は主催者である「京都国際音楽コンクール実行委員会」に帰属するものとする。