スケジュール(Schedule)

■第2回京都国際音楽コンクール及び日中友好交流音楽祭 プログラム

■第2回京都国際音楽コンクール 公開マスタークラス スケジュール

第2回京都国際音楽コンクール

 文化パルク城陽 大ホール小ホール 2019/8/6(火曜日)8/7(水曜日)8/8(木曜日)10時~

 各部出演スケジュール表

 入賞者コンサート 文化パルク城陽大ホール 8月8日13時~

 表彰式&閉幕式 文化パルク城陽大ホール 8月8日17時~ 

日中友好交流音楽祭

  文化パルク城陽 大ホール  2019年8月6日(火曜日)7日(水曜日)19時~

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  • 公開講座 2019年8月6日(火曜日)10時30分~12時 一般公開、入場無料 
     「音楽にできること」──幼児音楽教育の可能性
      <内容>  
       本当の音楽教育とは、知識や技術など、音楽を教えることではなく、音楽で人を育てることです。感性を養い、表現力(伝え力)を学ぶことは、この社会において自分らしさを大切にしつつ、他者と繋がり、共に生きて行くための大切な力になります。「音楽」は、異なる条件の様ざまな人達が、認め合い、受け入れ合い、愛し合い、共に生きていくことに繋がる絶好のツールなのです。また、そのことは、ピアノ・レッスンの中でも幼少期から教え育てて行くべき最も大切なポリシーでありながら、一般的には、国内外を問わず、まだまだ楽典(音楽上の知識)と技術を切り売りしている先生が多いのも現状です。本講演では、四十数年の指導体験に基づく、幼児の導入期指導のノウハウと共に、「音楽で人を育てる」という、最も大切な、幼児音楽教育の可能性について語ります。Chie KITAMURA 北村 智恵
    音楽教育家。
    主な仕事は、ピアノ指導、楽譜の監修・校訂、作・編曲等。CDの楽曲解説やコンサートのプログラムノート・新聞・音楽雑誌への執筆等も長年に及ぶ。2018年まで相愛大学にて「ピアノ教授法」・「音楽学演習」の講師として二十余年、後進の指導にあたる。
    全国各地でピアノ指導者のための講座・公開レッスンの講師をつとめる一方、学校関係や、教育セミナーの講演も多い。幼稚園での歌唱指導やリトミック指導の実践も三十数年におよび幼児音楽教育にも力をそそいでいる。
    ピアノ曲集や書籍等、著書多数。とりわけ「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本」全3巻(パナムジカ)は、その指導上の工夫や画期的な内容が専門家の間で高く評価されている。
    日本ピアノ教育連盟会員。日本ショパン協会関西支部理事。


公開マスタークラス(受講の申し込みは7月24日まで)一般公開、入場無料
  定員約10名、受講ご希望の方は kyotoimc@gmail.com 宛先に連絡をして下さい。応募者が定員を超えた場合抽選になります。ご了承下さい。

公開マスタークラス教授(予定)

Hiroyuki ABE 阿部 裕之
ピアニスト 京都市立芸術大学教授
第49回日本音楽コンクールピアノ部門第1位。パリではM.ラヴェルの直弟子であるV.ペルルミュテール氏に師事し、M.ラヴェルの作品を集中的に学んでいる。1983年フランス・エピナール国際ピアノコンクールで銀メダル受賞。 

Suguru KAWAE 河江 優
ピアニスト 同志社女子大学教授
日本国内の様々なコンクールで第1位及び入賞を重ねたのち、1998年第3回オルレアン(フランス)国際20世紀ピアノコンクールで入賞、同時にリカルド・ビニェス(Ricardo Vines)特別賞を受賞。

Hibiki TAMURA 田村 響
ピアニスト 京都市立芸術大学専任講師
2007年ロン・ティボー国際コンクールにて優勝、合わせてショパン、フォーレ、協奏曲、新曲課題の最優秀演奏者に贈られる各賞を受賞。これまでに国内ではNHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団などと、国外ではケルン放送交響楽団、カンヌ管弦楽団、トリヤッティ・フィルハーモニー管弦楽団、リベイランプレート交響楽団、カイロ交響楽団、ベトナム国立交響楽団などと共演。活動は日本全国各地をはじめ、フランス、ドイツ、オーストリア、ポーランド、オランダ、イタリア、ロシア、エジプト、ブラジル、中国、台湾、ベトナムに及ぶ。

 

 

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